2008年03月13日

英語版もあるんだ!

もしかして世界であるの??

英語版ウィキペディア(えいごばんウィキペディア、English Wikipedia)は、英語で編集されているウィキペディア百科事典である(Wikipedia:全言語版の統計参照)。2001年の1月15日に設立された最初のウィキペディアであり、現在に至るまで様々な言語のウィキペディアの中で最大規模を誇る。2006年3月の時点では、存在する全言語のウィキペディアの記事のうち、約3割弱が英語版である。2003年10月までは、この割合は過半数を占めていたが、他言語版の記事数の増加により、その割合は徐々に低下している。

2006年3月1日に総記事数が100万を突破し、2007年9月時点では、約200万件以上の記事がある。

2006年現在、凡そ6日で10,000項目という極めて速いペースで記事数が増加し続けている。全言語版中で最も項目数が充実している半面、記事数があまりにも多い為に満足な査読が行われず、著作権をあきらかに侵害している記事(主に漫画・アニメ・ゲームの画像、映画のポスター、洋楽の歌詞の転載等)や、誤った記述が修正されずに放置されていることも多い[1]。

英語版に特有な議論に、アメリカ英語、イギリス英語、国際英語等、どの方言で書くのがよいかというものが有る。多くの提案が編集者によりなされ、1つの英語にまとめる、英語版ウィキペディアを各方言で分割する等の提案が出された。然し、事実上の方針は、地域的な記事はその地域に適切な英語を使用し(例えばカナダに関係している記事はカナダ英語)、他の記事は英語の種類が記事の中で一貫している限りは、あらゆる種類の英語を認めている。

「英語版ウィキペディアとブリタニカ百科事典の精度は同じくらい」と報じた米ネイチャー誌[2]に対して、ブリタニカが撤回を求める等の動きも見られる。

英語版では、2国間以上にまたがるデリケートな問題、例えば紛争・戦争や領土問題に関わる項目(北方領土や竹島等といった、現在でも帰属関係が係争中の領土)に関しては、互いの国の立場のユーザ同士でしばしば壮絶な編集合戦が巻き起こったあげく、結局保護扱い記事にされる例も少なくない。

これは、地球上で事実上の共通語として英語が使われている事にも起因する。内容が英語で記述されているという事は、それだけで引用元としてさまざまな方面からリンクしやすいという事に繋がるからでも有る。その為、ユーザの属する国の政府の主張に合致する方向での内容の書き換えが起こりやすいという問題をはらんでいる。
(以上、ウィキペディアより引用)

だとしたらものすごい情報量ですよね。。

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